UC出願・特別対応

UC出願支援

編入保証プログラム(TAG)出願支援

サポート内容

TAGとは日本でいう指定校推薦のようなもので、6つのUCキャンパスであるUCD, UCI, UCM, UCSC, UCSB, UCRは特定の条件を満たしたカリフォルニア州のコミュニティーカレッジに通う学生に対して、編入学の保証をしています。TAGを利用することによって、学生は早期に成績の審査、合格通知、専攻及び一般教養に関する具体的なガイダンスを受けることができます。UC LABOでは各大学が求めるGPA、出願条件を元に学生が入りたい大学へのTAG出願願書記入を支援しています。

UC出願手続き支援

サポート内容 1: 願書の作成支援

UCを目指してきた学生にとって、出願作業こそ、慎重に行っていただきたいと考えています。なぜなら、これまで学業、クラブ活動、課外活動、リーダーシッププログラム等に努力されてきた集大成を正しく表現する願書だからです。アピールの仕方や出願手続きでミスが起きないよう、UC LABOでは、UC出願経験豊富な担当者が願書作成をご支援しています。

サポート内容 2: Activities & Awards 項目の添削支援

「Activities & Awards」とは、カリフォルニア大学 (UC)に出願する際に、合格を大きく左右する課外活動、クラブ活動、受賞した賞の内容を記入する項目になります。トップ校には多くの学生が高いGPAで受験をすることから、受験生が今までに行ってきた活動や、受賞した賞は編入を決める大きな判断要素となります。また、記載項目も多岐に渡り、UC出願エッセイと整合性が取れている必要があります。UC LABOでは、これまでの合格願書の傾向分析やUC Admission Officeの見解を踏まえた、UCトップ校に合格するためのActivities & Awards 記入のサポートを行っております。

提供範囲

  • カレッジのGPAや出願校、メジャー、クラブ活動、課外活動、リーダーシッププログラムのご状況など、UC出願内容をヒアリング致します。

  • ヒアリングの内容をもとに、アピールポイントしていくポイントや記載内容について分析を行います。

  • 分析をもとに、学生は願書のドラフト記入を行い、UC LABOは、正しい情報が記入されているか、認識に齟齬がないか等細かく確認を行います。

  • UC出願に関するご質問や出願手続きの詳細に関する疑問等にお応え致します。

提供範囲外

  • 本サービスには、エッセイ添削支援は含まれていません。UC出願エッセイの作成支援は、こちらをご参照ください。

  • 本サービスには、願書提出時におけるIGETC, メジャー必修科目の確認は含まれておりません。


(オプション)UC・TAG出願時履修科目レビュー支援

サポート内容

UC・TAG出願願書記入の際に、これまでの履修科目の記入が求められます。UCに編入する為の条件である科目を全て満たしている必要がありますが、願書提出直前になってIGETC・メジャー必修科目を満たしていないことに気づく学生も多くいます。メジャー必修科目においては、学生がその学部に入る為の意志の表れでもあり、満たしていないことで、願書自体の評価を下げてしまうことにもなりかねません。出願時そして、編入前までに必要な科目が取得できるか最終レビューを致します。

提供範囲外

  • 本サービスは、UC・TAG出願時における履修科目の確認であり、コミカレ入学からUC編入までの履修計画サポートは含まれておりません。履修計画サポートを希望される方は、こちらをご参照下さい。

UC出願特別対応

Appeal (再評価依頼)に係る支援

概要

UCの合否結果には、主に合格・不合格・Waitlist(補欠合格)の3種類があります。3年次からの編入の場合、不合格となってしまった場合には、「Appeal(再評価依頼)」という手続きを踏むことが認められています。Appeal(再評価依頼)は、今までに提出した願書に記載されていない、「再評価に値する重要な事実」をUC側に提示する必要があり、その提示事項次第では、結果が覆る可能性もあります。UC LABOでは、志望校不合格となってしまった方のためAppeal(再評価依頼)のサポートを行っています。この手続きには期限がありますので、お早めにご連絡ください。


UCに不合格となってしまった方で、Appealを希望される方は、UC LABOまでご連絡ください。

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UC Supplemental Questionnaire (資料提供依頼対応)

概要

UCへの出願後、UC側から追加資料提出依頼がくる場合があります。これは、学生が提出した内容の信用性の確認や合格基準を判断する上での追加証明である場合など様々です。UCの資料依頼が明確ではない場合もあり、具体的にどのような資料を提出したら良いのか、どのようなポイントを強調してUCに対して回答するべきか分からず、不安に思うこともあるかもしれません。UC LABOでは、このようなUCからの不意の対応のご支援を行っておりますので、希望される方は、ご相談ください。

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